■ドローン規制の改正航空法が2015年12月10日に施行されました。

これにより、ドローンを飛行させるには予め国土交通大臣(国土交通省)、各空港事務所長に許可申請書を提出することが義務付けられました。
弊社では、これまでの実績、安全対策等が国土交通省に認められ、『全国包括承認書』を取得しました。
これにより、本来申請が必須である日本全国の人口集中地区等を対象とした空撮を案件毎の申請をせずに実施することが可能となりました。
(※空撮の条件によっては申請が必要な場合がありますのでお気軽にお問い合わせください)
弊社はこれからも航空法にのっとり、よりいっそう安全を心がけ、空撮を行ってまいります。
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映像演出を理解した熟練パイロットの操縦とカメラワークが感動の空撮を実現!

マルチコプター

フルHD(60p)から4K(30p)撮影まで対応可能!
もちろんスチール撮影にも対応!

ドローンは、複数の回転翼により安定した飛行を可能にし、ダイナミックな映像を撮影する事ができます。
当社ではフルHDから4Kまで撮影可能なカメラを使用し空撮を行います。
また、3軸仕様のジンバルを搭載しているので、より安定した撮影を可能にしました!
空撮内容や演出に応じたプランをご用意しました!

空撮パイロット/フォトグラファー 上川正晴SampleMovie(ワンオペレーションによる飛行)

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プラン内容と料金のご案内

Aプラン Bプラン Cプラン Dプラン Dプラン

ご利用の流れ

お問い合わせスケジュール調整

空撮の内容、場所、映像の使用用途、ご希望等をお聞かせください。
天候の状況を考慮しながら撮影スケジュールの調整を行います。

ご発注

『利用規約』を確認いただき、『発注書(請負契約書)』に署名・捺印をいただきます。
サービス料金の内、現地調査(ロケハン)費の30,000円をお支払いいただきます。
※ご入金がない場合現地調査ができません。その場合空撮も行えませんのでご注意ください。

現地調査

撮影ポイント等の視察をさせて頂き、フライトプランをお打合せします。
※現地調査後に現場の状況から空撮が不可能と判断した場合でも、現地調査(ロケハン)費のご返金はできません。
また実費(交通費、駐車代、宿泊代等)についても別途お支払い頂きますので予めご了承ください。

※人口集中地区と指定されているエリアで空撮を行うには国土交通省へ空撮をする許可を申請することが義務付けられています。
通常、国交省への申請が承認されるまで約2週間から約1ヶ月かかりますが、
弊社では国交省から日本全国の人口集中地区を対象とした飛行を承認する
全国包括承認書を取得しております。

タイトなスケジュールにも柔軟に対応可能です。
※夜間飛行、目視外飛行等を行うには別途申請が必要となりますのでご注意ください。
その場合、現地調査を基に許可申請書を作成し、国交省、航空事務所に提出します。
提出後、承認に約2週間かかる場合もありますのでご注意ください。
また、申請後、許可が下りなかった場合でも現地調査(ロケハン)費はご返金できませんので予めご了承ください。

撮影

A-Planは15分×3フライト、B-Planは10分×5フライト、C-Plan・D-Planは7分×5フライトが基本となります。
1フライトとはバッテリー1回分(A-Plan約10分間/B-Plan・C-Plan約7分間)の飛行を指します。その間何度でも離発着は可能です。
尚、撮影は安全を最優先とさせていただきます。
撮影ができない条件下では中止とさせていただきますのでご了承ください。
詳しくは「撮影条件と注意事項」をご参照ください。

ご納品

納品は素材データになります。
撮影後に素材データをご確認いただき、バックアップデータを作成します。
残金のご入金を確認次第、撮り素材をサーバーへアップ、もしくはBD、DVD等のメディアに保存し、着払いにてお送りいたします。
ご入金が確認できない場合、素材データはお渡しすることができませんのでご注意ください。
尚、撮影現場にて納品をご希望の場合は、撮影前日までに残金を全額お支払いください。
撮影現場にHDD、ノートPC等をお持ちください。その場でデータを転送いたします。

※E-Planはお打合せ後、制作スケジュールを作成致します。お気軽にお問い合わせください。

■キャンセルポリシー

A-Plan/B-Plan/C-Plan/D-Plan
4日前 キャンセル料は頂きません。
3日前
前日
各サービス料金の50%をご請求させていただきます。
撮影当日 ご発注いただいたプラン全額100%をご請求させていただきます。
※スタッフが現場に向かっていた場合、その実費(交通費・燃油代・駐車場代)も別途ご請求させていただきます。

■機材スペック

A-Plan使用ドローン PHANTOM 3 PROFESSIONAL
送信機 Phantom3 Professionalとセット販売されている送信機
※国内電波法認証、技術基準連合証明済みモデル
カメラ Sony EXMOR 1/2.3” 有効画素数:12.4 M (合計ピクセル:12.76 M)
レンズ FOV 94° 20 mm (35 mm フォーマット同等) f/2.8、 ∞ フォーカス
主な動画ファイルフォーマット MP4 / MOV ( MPEG – 4 AVC / H.264 )
【4K UHD】4096x2160p 24/25, 3840x2160p 24/25/30
【FHD】1920x1080p 24/25/30/48/50/60
【HD】1280x720p 24/25/30/48/50/60
【2.7K】 2704 x1520p 24/25/30 (29.97)
主な静止画ファイルフォーマット JPEG, DNG ( RAW ) 最大サイズ4000px×3000px(12MB)
・シングルショット
・バーストショット:3/5/7 ショット
・オート露出ブラケット (AEB):3/5
・0.7EV バイアス時ブラケットフレーム
・低速度撮影
B-Plan使用ドローン DJI INSPIRE 1
送信機 C1 (INSPIRE1とセット販売されている送信機)
※国内電波法認証、技術基準連合証明済みモデル
カメラ X3
レンズ F/2.8 /9枚構成/ひずみ防止フィルター/UVフィルター
主な動画ファイルフォーマット MP4/MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
【4K】4096x2160p24/25 3840x2160p24/25/30
【FHD】1920x1080p24/25/30/48/50/60
【HD】1280x720p24/25/30/48/50/60
主な静止画ファイルフォーマット JPEG/DNG
最大サイズ4000px×3000px(12MB)
シングルショット・バーストショット:3/5/7 フレーム
オート露出ブラケット(AEB):0.7EV バイアスでの 3/5 ブラケットフレーム・コマ撮り
C-Plan使用ドローン DJI S900 Spreading Wings
送信機 DJI Lightbridge(ライトブリッジ) 2.4G Full HD Digital Video Downlink
※国内電波法認証、技術基準適合証明済みモデル
カメラ Panasonic LMIX DMC-GH4
レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm f2.0 24mm相当(35mm判換算)
主な動画ファイルフォーマット [4K] 3840x2160, 29.97p
[4K] 3840x2160, 23.98p
[FHD] 1920x1080, 59.94p
[FHD] 1920x1080, 29.97p
[FHD] 1920x1080, 23.98p
etc…
主な静止画ファイルフォーマット [4:3] 4608x3456(L)、3264x2448(M)、2336x1752(S)
[3:2] 4608x3072(L)、3264x2176(M)、2336x1560(S)
[16:9] 4608x2592(L)、3840x2160(M)、1920x1080(S)
[1:1] 3456x3456(L)、2448x2448(M)、1744x1744(S)
etc…
D-Plan使用ドローン(スチール専用機) TAROT_810 Hex-copter(DJI WooKong_M)
送信機 DJI Lightbridge(ライトブリッジ) 2.4G Full HD Digital Video Downlink
※国内電波法認証、技術基準適合証明済みモデル
カメラ CanonEOS 60D
レンズ ズームレンズ:SP AF10-24mm(35mm換算16-37mm)F/3.5-4.5
単玉レンズ:APS-C 30mm(35mm換算48mm)/APS-C 50mm(35mm換算80mm)
主な静止画ファイルフォーマット 【L(ラージ)】約1790万(5184×3456)画素
【M(ミドル)】約800万(3456×2304)画素
【S1(スモール1)】約450万(2592×1728)画素
【S2(スモール2)】約250万(1920×1280)画素
【S3(スモール3)】約35万(720×480)画素
【RAW(ロウ)】約1790万(5184×3456)画素
【M-RAW】約1010万(3888×2592)画素
【S-RAW】約450万(2592×1728)画素
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ご利用にあたって

■撮影条件と注意事項

弊社は国土交通省に認められ、全国包括承認書を認可されており、「人又は家屋の密集している地域の上空」、「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」に関しては 国土交通省への申請は必要ありませんが、空港等の周辺や地表・水面から150m以上の空域の飛行を行う場合は、国土交通省と空港事務所へ許可申請書を提出することが必要となります。
また、下記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合にも許可申請が必要になります。
[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること 
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機(ドローン)とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[4] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[5] 無人航空機から物を投下しないこと
これらのルールに違反した場 合には、50 万円以下の罰金が課されることがあります。
なお、屋内や網等で四方・上部が囲まれた空間については、これらのルール は適用されません。

※安全に飛行できる条件での撮影が基本となります。
●上空の視界が良好で、かつ風力が地上で毎秒5m/s程度であることが撮影条件となります。
●風速が毎秒5m/sを越えてもマルチコプター自体の飛行は可能ですが映像にブレ等が生じる可能性が高く、
 この風速での撮影はお勧めできません。
 また時折突風が吹く条件での空撮はオペレーター判断で撮影中止になる場合があります。
●操縦オペレーターからの垂直高度は気象条件にもよりますが約100mです。
●撮影高度と同じ半径のエリア内に人・車両・第三者建物がないことを前提といたします。
●雨天や濃霧、また日没後の空撮は危険なため行えません。
●離着陸には直径2mの平坦なスペースが必要となり、周囲に障害物がないことが条件となります。
●海上や水上での空撮はメンテナンス料金を別途お支払い頂く場合もあります。
●気象条件により最後まで撮り切れない場合もあります。
●メイン機にトラブルが起こった場合はサブ機にて対応しますが、メイン機に比べ若干のブレが生じます。
●空撮をする場所や建物自体の許可申請、また空撮をする近隣の施設、住民への事前のお知らせ等は
 ご依頼者様に行っていいただくことが前提となります。
 被写体となる場所や建物とそれが立地している場所の管理管轄が違う場合があるのでご注意ください。
 また、許可申請をする施設、機関等には必ず「空撮」を実施することをお伝えください。
 トラブルを避けるためにも周辺地域の施設、住民の方へ事前に告知することをお勧めします。

※下記のような条件、場所等での空撮は基本的にはお引き受けできませんのでご注意ください。
●撮影場所周囲200~300m以内に放送局、変電所、送電線、電波塔、港等や自衛隊、米軍等の基地がある場所は
 法律上飛行を禁止されています。また強い電波の影響を受け安全な操縦ができなくなる可能性があります。
●国土交通大臣、空港事務所長から許可が下りなかった場合。
●人が密集した場所で、常に人や車の往来のある場所。
●公共交通機関、幹線道路の付近またそれを横切るような空撮
 (建設中の撮影は対応可能な場合もあります。ご相談ください)。
●現地調査(ロケハン)後、、撮影現場が安全な飛行ができない状況で空撮不可能となった場合。
●その他、公序良俗に反するもの。
※上記の条件で撮影を行えなかった事によりご依頼者様から弊社に対し損害賠償責任を追及されても弊社は
 これに応じることはできません。予めご了承ください。

■責任賠償保険について

●空撮には危険が伴います。
熟練パイロットでも突然の天候の変化等による風の影響や電波状況等、予期せぬ状況に陥る可能性はあります。
弊社では万が一の備えとして保険に加入しております。
賠償責任保険加入
身体財物共通 1事故につき1億円
※なお、サービスを開始してから今まで事故等は一度もありません。

こんなシーンでご活躍頂けます

商業施設等

商業施設や工場等の大型建築物をドローンで撮影、施設の全景を迫力ある空撮映像でアピール。
地上撮影により施設内の映像も盛り込むことで施設全体のプロモーション映像としてご活用いただけます。

インフラ施設の建設記録等

道路等の交通機関、湾岸・河川関連施設等、産業や生活を支える社会基盤の空撮映像により、スケール感やその重要さをアピール。
また建設記録映像としてドローンによる空撮を活用することも考えられます。

自然エネルギー施設

今、注目されている自然エネルギー関連の大型施設を空撮することでスケール感を演出。
施設の詳細やご担当者様のインタビュー等も挟むことでその社会的意義や役割をアピールします。

観光関連

施設外観等ドローンの空撮により迫力ある映像を撮影。
上層階からの眺望イメージも撮影可能。エントランスやロビーなど主要施設も撮影することで施設のプロモーション映像としてもご活用いただけます。

会社案内等各種PV

業務概要、商品訴求等とともに社屋、工場等関連施設の空撮映像を盛り込むことで会社のスケール感をアピール。
また自然の景観等の空撮映像によりイメージアップも期待できます。

その他

会社案内等各種PV、Web用イメージ映像、各種調査記録映像(環境調査、災害調査、復興、調査等)多様な用途に対応いたします。
※空撮条件、コンディションにより撮影できない場合があります。

お客様に選ばれ続けるインターシンクの3つの強み

フライト経験豊富なパイロットによるハイクオリティーな空撮!

当社では、フライト経験豊富なドローンパイロットが空撮を担当します。
メインの機体には3軸仕様のジンバルを搭載しているので、より安定した飛行が可能です。
更に撮影はワンオペレーションとツーオペレーションの2つから選べます。
操縦と、カメラのオペレーターを分けることによってより表現の幅が広がります。
またサービスパック以外の撮影のご要望もお気軽にご相談ください。
最適なプランをご提案させていただきます。

編集スタジオ・最新デジタルシステムを自社で完備!

当社は、最新デジタルシステムを導入した編集スタジオを完備しております。
その為、通常の制作会社とは異なり、撮影から編集まで自社で一貫して行える為、低価格かつ高品質の映像制作を行う事ができます。
更にモーショングラフィックデザイナーも在籍しておりますので、ご希望のお客様にはCGをオプションにて追加する事も可能です。
CGが加わる事により更にインパクトのある映像に仕上げる事ができます。

大手企業含めた数多くの映像制作実績!

インターシンクは創業15年間、大手企業様を中心に数多くの実績がございます。
企業プロモーションからCM、イベント映像、Web用映像、番組まで幅広く手掛けております。
映像制作会社が手掛けるサービスだから安心! お気軽にお問い合わせください。

会社概要

社 名 株式会社インターシンク
住 所 東京都新宿区山吹町337 都住創山吹町ビル7F
設 立 1999年8月5日
電話番号 03-6265-0660
事業内容 CM、VP、番組、イベント映像等の企画制作、ビデオソフトの企画・販売・制作、撮影技術・編集技術の提供、 インターネットプロモーション、ホームページ企画・制作、イベント企画・制作